「野イチゴ運動」行動声明
「野イチゴ運動」行動声明
去る11月3日より7日まで陳雲林氏が訪台していた間、多くの表現の自由(特に言論の自由)を侵害する事件が発生した。
陳雲林氏がその五日間圓山ホテルに泊まり、また前の中山北路にあるいくつかのホテルで開かれる宴会に参加したため中山北路は厳戒態勢で警備が行われていた。そのような警備体制が結果として人権を侵害する結果を生むこととなった。現時点でわかっている実例は以下の通りである。(以下のサイトで多くの事例が紹介されている。http://iservice.libertytimes.com.tw/IService2/PrNews.php?NNo=www.libertytimes.com.tw/2008/new/nov/13/today-p1.htm#)
11 月3 日午後圓山ホテル下で台湾の中華民国の国旗と雪山獅子(チベット国旗)を振っていた市民が警察によって旗を奪い取られた。
4日午前圓山ホテル内にいた一般市民である陳育青氏のビデオカメラを警察が没収し、陳氏を警察署まで連行した。
4日夜中山北路の上揚唱片行(レコード店)が「台湾の歌」を流していたところ、警察が店内に突入しその音楽を止めさせ、さらに強制的にシャッターを下ろさせた。警察暴力に見舞われた多数の民衆は、全く陳雲林自身に近づいたのではなく、ただ中山北路を抗議の服を着て歩いたり、止まったり或いは単にビデオや写真で記録をとろうとしていた市民が上述のような目に遭ったのである。
この一連の事件において警察は定められた法律の執行ではなく、単に上司の命令に従って行動した様子であった。なぜなら市民が警察にどの法律によってこのような行動をしているのか聞いても、警察自身もはっきり答えることができなかった。本来、警察は「法による行政」を行わなければいけない立場であるが、国賓が来訪していた期間の事件の中では、警察の行動は明らかに言論の自由をないがしろにした。上司が部下の警察官に憲法の基本的人権の保障を無視するよう号令をかけ、市民行動に関する規範や警察職権に関する法律はあたかも存在しないかのようであった。なぜ警察が市民に暴行をふるい、警察と民衆を互いに衝突させ、言論の自由が警察の暴力によって打ち消されような政策決定がなされたのか――このことに私たちはこの上ない憤りを感じている。
陳雲林氏の離台後、全てが元通りになったかに見えるが、国家機関が法律を無視した事を見逃すことはできない。私たちは国家の率いる部門はこの期間の警察による違法な権力乱用を謝罪し、行政権乱用の過ちを認め、責任を負い、実際に公権力を指揮した警政署長と国安局長は辞職してその決定と指揮の責任を取るべきであると主張している。同時にすべての国家暴力による市民の基本的権益の侵害事件を調査し、暴行を加えた警察官の処罰を行い、そのようにして市民の基本的自由は再び保障されることになる。
しかしながら11月6日の前、政府は厳しい批判の世論を無視し、この期間の警察による不法な行為を弁護した。そのため私たちは体制内で行政の長にその誤りを認めさせることは期待しがたく、非暴力の座り込みによって11月6日から行政院前で非暴力で抗議を始めた。この座り込みは理にかなったものであるが「集会デモ法」で規定されている事前許可を受けることができず結果として非合法となったのである。11月7日午後4時、警察側は私たちを退散させたが、これは当然受け入れるべき結果であり私たちは受け入れざるを得なかった。
しかしその日の運動の参加者の総意により私たちは自由広場に移り、「集会デモ法」の集会の申請に基づかないことで、この人権を侵害する「集会デモ法」に対抗することを決定した。私たちは自由広場で座り込みを続け、執政者が私たちの三つの要求に対して回答するまで止めない。
台湾各地(新竹・台中・嘉義・台南・高雄)で座り込みをしている学生たちの話し合いにより、私たちはこの座り込みによる抗議運動の名前を「野イチゴ学生運動」とすることを決定した。
私たち「野イチゴ学生運動」の三つの要求は以下である。
1.馬英九総統と劉兆玄院長の公式謝罪
2.警政署長王卓鈞、国安局蔡朝明の免職
3.「集会デモ法」の改正
(黃 智慧 譯)
原文:http://action1106.blogspot.com/2008/11/1106_7181.html




昨天發現各位同學們身體已經疲累了,
可能會開始有人無法繼續堅持下去,
給你們一個想法
http://lis.ly.gov.tw/lgcgi/lgmeetimage?cfc9cfcbcfc9c8cdc5cec6ced2cec6c7
這是當初紅衫運動正熱時,同意修改集遊法的連署立委,
現在仍在職的,還是有許多位,
可以請支持你們活動的且住在該立委選區的同學,
一起到立委服務處去動之以情,說之以理
希望他(她)們能在立院提案或表決中,
同意你們的意見,
如果他(她)們不同意,請發揮你們的耐心感化他(她)們,
於全台立委服務處串聯,再加上民主紀念館野草莓活動的堅持,
才有機會打開目前政府對此活動冷處理的僵局
不過,決定權在你們
希望你們加油,也為台灣人民加油